ビューティ情報『もう泣かされない!タマネギの切り方[涙予防]編』

2019年1月31日 11:15

もう泣かされない!タマネギの切り方[涙予防]編

目次

・涙が出ないといわれている予防法は?
・涙予防のための3カ条
もう泣かされない!タマネギの切り方[涙予防]編
タマネギを料理に使うときに厄介なのが、切っていると涙が出てしまうこと。涙が出る原因は、ツーンとした刺激を鼻や目に与える「硫化アリル」という香味成分。涙予防には、この成分が生み出す催涙物質による刺激をいかに避けるがポイントになります。そこで今回は、料理研究家の高城順子先生に、涙予防に効果的な切り方を教えていただきました。

涙が出ないといわれている予防法は?

冷蔵庫で冷やす
もう泣かされない!タマネギの切り方[涙予防]編

涙を出す成分は揮発性なので、温度が低いと飛びにくくなります。そのため、切る前に冷やすと効果があるといわれています。皮むきした後、乾燥しないようラップで包み、野菜室より温度の低い冷蔵室へ。急ぎの場合は冷凍庫でもOKです。ただし、冷やしすぎは好ましくないため、30分程度が目安。また、常温の空気に触れるとすぐに成分が出てくるので、取り出すのは切る直前にしましょう。
水に浸けながら切る
もう泣かされない!タマネギの切り方[涙予防]編

硫化アリルは水に溶ける性質があるため、細かく切る前に水に浸けると催涙物質の発生が弱まるといわれています。水っぽくならないよう、浸ける時間は10分程度を目安に。
浸けすぎには注意! 硫化アリルは、血液をサラサラにする効果があるとされる成分の一種です。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.