ビューティ情報『[カリフラワー]含まれる栄養素と、茹で方のコツ』

2019年2月4日 06:45

[カリフラワー]含まれる栄養素と、茹で方のコツ

目次

・栄養素
・旬・産地
・トリビア
・選び方
・保存方法・期間
・下ごしらえのコツ
[カリフラワー]含まれる栄養素と、茹で方のコツ
地中海東部沿岸が原産地といわれるキャベツの仲間で、ビタミンCが豊富 。ブロッコリー同様、花蕾(つぼみ)の部分を食べます。加熱してサラダやスープに加えるなどアレンジしやすいのも人気の秘密。白が定番ですが、カラフルな品種も登場しています。

栄養素

  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • ビオチンなど
栄養素のポイント ビタミンCは花蕾(つぼみ)に多く含まれています。ビタミンCの含有量はキャベツの約2倍で、果物と比較しても、イチゴやみかんよりも多いのが特徴です。
ビタミンCはビタミンEと組み合わせると抗酸化作用を高める効果が期待できます。ナッツなどと合わせて調理すると良いでしょう。
おいしく仕上げる秘訣 甘み成分は茎に多く含まれます。ただしこの成分は水溶性なので、加熱は電子レンジや蒸し器を利用するのがおすすめです。

旬・産地

品種改良などにより、現在では一年中手に入ります。しかし、カリフラワーは冷涼な気候でよく育つため、旬は10月頃から。地域により、4~5月頃まで出荷されています。主な産地は徳島、茨城、愛知県などです。

トリビア

日本では第二次世界大戦後に普及
日本には明治初期に渡来しましたが、当時は食用としても観賞用としても普及しませんでした。

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