ビューティ情報『丈夫な骨には“ビタミンD”が必要!? 骨粗しょう症予防に効果的な“キクラゲ”パワー』

2019年2月2日 11:45

丈夫な骨には“ビタミンD”が必要!? 骨粗しょう症予防に効果的な“キクラゲ”パワー

目次

・骨粗しょう症予防にはカルシウムと“ビタミンD”が必要!?
・大島蓉子さんが2週間のキクラゲ生活を実践! その結果は…?
丈夫な骨には“ビタミンD”が必要!? 骨粗しょう症予防に効果的な“キクラゲ”パワー
日本人の約9割が不足している「ビタミンD」。その理由は、“ビタミンDが簡単に増えない性質”だからです。では成す術なしなのかと思いきや、 “黒くてペラペラしたアノ食材”がビタミンDの補給に適しているとのこと。その気になる食材とは一体何なのでしょうか。

■骨粗しょう症予防にはカルシウムと“ビタミンD”が必要!?

牛乳を飲んでいる女性の画像

12月17日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)には、消化器のスペシャリスト・大竹真一郎先生が登場。骨粗しょう症予防に効果的な“キクラゲ”の知られざるパワーについて、詳しく解説してくれました。
そもそも骨粗しょう症とは、骨がスカスカになって折れやすくなる病気のこと。さらには長年続く“腰痛”や“ひざの痛み”も、この骨粗しょう症が原因になっている可能性があります。そこで丈夫な骨を作るために一肌脱いでくれる栄養素が、“カルシウム”と“ビタミンD”。一見「なぜ骨にビタミンD…?」と思いがちですが、ビタミンDにはカルシウムの吸収率を高めるうれしい働きが。
キクラゲはビタミンD含有量が食品の中でもトップクラスで、その差は他のきのこと比べても歴然の差です。しいたけのビタミンDが12.7μg、まいたけが19.8μgを占めるのに対し、キクラゲはなんと128.5μg。

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