ビューティ情報『医師が考案!イライラ、やる気が出ない。精神面を改善するお風呂の入り方』

2019年2月11日 21:45

医師が考案!イライラ、やる気が出ない。精神面を改善するお風呂の入り方

一方、やる気がでないというときは、『イライラ』のときとは逆に交感神経を刺激してあげます。熱めの42℃のお湯に5分間入ることで、交感神経のスイッチを入れることができます。
お風呂は、毎日入ると幸福度が高くなることが調査でわかっています。毎日お風呂に入ってストレスを和らげることは大切です」

「ヒートショックプロテイン」を活用しよう!

浴槽に手を入れてお風呂の温度を確認している女性のイメージ画像

最近の入浴研究では、「ヒートショックプロテイン」の効用が話題といいます。
「『ヒートショックプロテイン』とは、入浴の温熱刺激によって体温が上がると分泌される高ストレスたんぱく質のことです。これは、免疫機能を強化したり、細胞の修復をうながしたりしてくれる働きがあります。
この『ヒートショックプロテイン』は、41℃のお湯なら15分、42℃なら10分入ることで、二日後に増加する上、ウイルス感染を防御する『NK(ナチュラルキラー)細胞』も増えることが研究でわかっています。そのため、試験や試合、発表会など、ここぞという日の2日前に上記した入浴法でお風呂に入れば、精神的ストレスの耐性が高まり、当日によいパフォーマンスが発揮できると考えられています。
ただし、41~42℃のお湯に10~15分も入る入浴法は、のぼせや血圧上昇のリスクもあり、注意が必要です。

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