ビューティ情報『女性の不調「冷え性・生理痛・PMS・更年期障害」が軽減するお風呂の入り方を紹介!』

2019年2月9日 21:45

女性の不調「冷え性・生理痛・PMS・更年期障害」が軽減するお風呂の入り方を紹介!

しかし、熱いお湯で急に体温を上げても、体の温まりは持続しないので要注意です。といいますのも、人は急激な体温上昇があると、汗をたくさんかいて体温を下げようとしてしまうからです。そのため、急速に体温は下がってしまうので、冷え性は改善されません。
冷え性の対策としては、40℃~41℃程度のお湯に10分程度入りましょう。少しぬるめのお湯に長めに浸かって、体の中から温まることが重要なのです」
次のページでは、生理痛・PMS・更年期障害が改善するお風呂の入り方をご紹介。

生理痛やPMSのときの入浴方法とは?

シャワーを浴びている女性の画像

生理痛やPMS(月経前症候群)といった月経前後には、ホルモンバランスの崩れや、子宮の変化などで、頭痛や吐き気、イライラやうつ症状などが起こります。
「月経前後の体調不良には、入浴の温熱効果で血流をよくして、リラックスすることで症状がやわらぎます。生理初日~2日目はシャワー程度で済ませ、3~4日目からは湯船に浸かって体を温めるのがポイントです。40℃のお湯に15分浸かり、出る直前に42℃のお湯で追い炊きをして下半身をしっかりと温めましょう。
生理中の入浴は、決してタブーではありません。

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