ビューティ情報『「ニラ」を食べて体を春モードにチェンジ!1週間お試しレポート【オトナのゆるビューティライフ】』

2019年2月14日 17:45

「ニラ」を食べて体を春モードにチェンジ!1週間お試しレポート【オトナのゆるビューティライフ】

「ニラ」を食べて体を春モードにチェンジ!1週間お試しレポート【オトナのゆるビューティライフ】
普段の料理でもよく使う「ニラ」。東洋医学では、お腹の冷えをとったり、血液の滞りを順調にしたりする作用があるとされているほどパワフルな野菜なんです!寒季節の味方の「ニラ」を取り入れた生活にイラストレーターの猫嶋いおりさんが1週間チャレンジ!その体感はいかに?
暦の上では春を迎え日のある時間が少し長くなってきましたね。しかし立春の前後、日本は寒さのピーク。体感温度がとても低かったり体がずっと寒く感じたり…心あたりのある人は多いのではないでしょうか。東洋医学では自然には陰と陽の気が存在しそれは同時に体にも存在するとされています。かの有名な太極図。これは自然の陰と陽のうつろいを図式化したものなのです。それぞれが相関しバランスをとっている陰陽の気ですが冬に動かなかった体を急に動かすとケガしますが準備運動すればケガしないですよね。冬から春に向かう体も同じ冬の陰の気を引きずってしまうと寒さや冷えで血行不良やむくみが…なんだか乾燥して肌もカサカサ花粉症のある人はあたたかくなったとたんものすごくひどい症状がでたりします。そうならないためには春にむかって「陽」の気を少しづつ高めることが重要です!!

立春をすぎた今春分までが陽の気をチャージする絶好のタイミングです。そろそろ生活を活動モードにシフトしていきましょう!簡単なものとして朝起きてすぐのストレッチ。ラジオ体操でもOKです。朝から血行がよくなって目覚めもすっきり!晴れた日は少しだけでもお散歩。日光浴だけでもいいですがやっぱり少し体を動かすほうがいいようです。そして食事には「陽」の気を持つ野菜を取り入れて食養生!陽の気をもつ野菜ってなに?と。それはニラ。別名を「壮陽草《そうようそう》」と言い昔から「補薬菜《ほやくさい》」の1つとしてつかわれてきました。「補薬菜《ほやくさい》」とは薬の力をおぎなう野菜のことです。ニラのほかに、にんにく・ねぎ・しょうが・よもぎもこれにあたります。特にニラはお肉や魚と組みあわせるとバツグンらしいので今回はそれも考えつつ陽の気チャージに体操も行いつつ1週間のおためし、やってみました!ニラ7days①ニラとじゃがいものみそ汁②ニラとじゃがいものみそ汁③ブタにら玉④ブタにら玉⑤ニラ・ネギたっぷりぎょうざ⑥ニラの中華スープ⑦ニラの中華スープ

ニラと動物性のもので思いあたるとすればぎょうざやブタニラ玉レバニラ炒め。どれも食べた次の日はすごくしゃっきり目が覚めて仕事むっちゃはかどりました!ストレッチと一緒に白湯を飲み寝る前にも水をとったので体の血のめぐりもよく便通も快調!!ぽっこりお腹もスッキリでした!今回は最もかんたんなニラとじゃがいものおみそ汁ごしょうかいします。①ニラを5㎝位にカット②じゃがいも1個は一口大に③水からじゃがいもを煮る④お湯がわいたらだしの素1袋⑤おみそを適量ときます⑥ニラを投入。しなっとしたら完成です!一緒にしょうがを少し入れてもいいと思います。じゃがいもが入っているのでしっかり一品料理になります。大人だけの場合は大ぶりにじゃがいもを切ってもおいしいと思います!おためしあれ♪ところで足の速いニラの保存方法ですが安い時期に冷凍してしまうのがおすすめです。一度洗って水気を切ります逆さづりがおすすめ。水気が切れたら必要な長さに切って冷凍!くっつかないので使いやすい!今が最も安くなる時期たくさん買って1度に冷凍旬のものを長く上手に楽しみたいですね!みなさまの春が元気におとずれますように!

参考にした記事はこちら!
「ニラ」を食べて体ポカポカ&冷え解消!寒い日に食べたいニラレシピ
イラスト/猫嶋いおり

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