ビューティ情報『全身浴&ストレッチで温め効果倍増!究極の「10分入浴法」』

2019年5月17日 22:00

全身浴&ストレッチで温め効果倍増!究極の「10分入浴法」

目次

・【コツ1】全身浴+ストレッチで心臓の機能を高める
・【コツ2】お湯は41~42℃の温度をキープして入る
・【コツ3】長湯と汗のかき過ぎは体を冷やし、逆効果
・全身浴&ストレッチで保温効果MAX!10分入浴法
全身浴&ストレッチで温め効果倍増!究極の「10分入浴法」
体を手っ取り早く温められるのがお風呂。温め効果が高い入浴法というと半身浴を思い浮かべがちですが、冷えた体でつかるとお湯の温度が1~2℃ほど下がり、長く入るほど上半身が冷えます。また、長湯をして汗をかくと体温が下がり、逆効果になるとか。温め&保温持続効果を上げる正しい入浴術のコツを教えます!

【コツ1】全身浴+ストレッチで心臓の機能を高める

全身浴&ストレッチで温め効果倍増!究極の「10分入浴法」

肩までお湯を張って入る全身浴のほうが、体に適度な水圧がかかって心機能が高まり、血行促進に効果的。また、入浴中に背中のストレッチをすると、胸郭のゆがみが解消するので、さらに心機能アップにつながります。

【コツ2】お湯は41~42℃の温度をキープして入る

38~40℃のぬるめのお湯に冷えた体で入ると、お湯の温度が1~2℃下がり、長くつかると上半身が冷えてしまいます。41~42℃程度のお湯を張り、冷めないようにときどきお湯を加えて温度を一定に保ちながら入って。

【コツ3】長湯と汗のかき過ぎは体を冷やし、逆効果

長湯をして汗をたっぷりかくほうが温まりそうなイメージがあるけれど、汗をかくと気化熱により体温が下がるため、体が冷えてしまいます。汗をかき過ぎないように、10分ほどであがるほうが体の温めには効果的。

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