ビューティ情報『[アスパラガスの茹で方]シャキッと仕上がる、おいしい茹で方!』

2019年3月4日 11:00

[アスパラガスの茹で方]シャキッと仕上がる、おいしい茹で方!

目次

・アスパラガスの食感をよくする下ごしらえとは?
・丸ごと茹でるときは「時間差」が鉄則
・電子レンジを使うときのテクニック
[アスパラガスの茹で方]シャキッと仕上がる、おいしい茹で方!
春に旬を迎えるアスパラガスは、茹で加減がおいしさの決め手に。上手に茹でないと固かったり、水っぽくなったりと、なかなか理想の茹で具合にするのが難しいところです。そこで今回は、料理研究家の高城順子先生に、シャキッと歯ごたえが残るおいしい茹で方を教えていただきました。

アスパラガスの食感をよくする下ごしらえとは?

アスパラガスは部位によって固さが異なり、火の通りやすさも変わるので、まずは固い部分を取り除きましょう。茎の下の方を両手で持ってしならせると、ポキンと折れるところがあります(だいたい根元から4~5cm)。これより下は、繊維が固いので取り除きます。
こうすることで、根元までやわらかく茹でられます。一般的なものより茎が太い場合は、根元側の皮をピーラーで薄くむくことで、全体の固さを均一に茹でらやすくなります。
[アスパラガスの茹で方]シャキッと仕上がる、おいしい茹で方!

「はかま」は、食感が気になる場合は取り除きましょう。包丁の刃を三角形の先の部分に引っかけ、はがすようにするときれいに取れます。
[アスパラガスの茹で方]シャキッと仕上がる、おいしい茹で方!

茹でる前に水にさらさなくてもよい アスパラガスは乾燥しやすい野菜ですが、切った後に水にさらしたり、浸けたりする必要はありません。水っぽくなってしまいます。

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