ビューティ情報『意外と豊富「ブロッコリー」の栄養効果。栄養成分を失わない正しいゆで方』

2019年3月15日 11:00

意外と豊富「ブロッコリー」の栄養効果。栄養成分を失わない正しいゆで方

目次

・栄養豊富「ブロッコリー」の成分と効果
・ブロッコリーの旬の季節と収穫時期。値段が安くなる時期は?
・新芽も食べられる!ブロッコリースプラウトとは?
・おいしいブロッコリーの選び方とゆで方
・ブロッコリーがおいしい人気メニュー
意外と豊富「ブロッコリー」の栄養効果。栄養成分を失わない正しいゆで方
ビタミン、ミネラル、食物繊維を幅広く豊富に含み、ファイトケミカルであるスルフォラファンもとれる、とても優秀な食材、ブロッコリー。キレイな緑色は食卓の一品としても、お弁当の彩りとしても大活躍してくれます。そんなブロッコリーのすごさや、旬の時期、おいしいゆで方などをあらためて確認してみませんか? 知っているようでじつは知らなかったことも、見つかるかもしれませんよ。

栄養豊富「ブロッコリー」の成分と効果

ブロッコリーの画像

ブロッコリーには驚くほどたくさんの栄養成分が詰まっています。ブロッコリーに含まれる栄養成分を順に見てみましょう。
・ビタミン
私たちが健康に生きていくために欠かせない栄養素であるビタミン類が豊富に含まれるブロッコリー。特にビタミンCの含有量が多く、レモンやキウイ、いちごなどの果物より効率的にとることができます。
・食物繊維
食物繊維の量も豊富で、特に不溶性食物繊維が多く含まれています。不溶性食物繊維を含む食材の代表格であるごぼうや切り干し大根と並ぶ、含有量の多さです。
・葉酸
妊婦さんや妊娠を望む女性の摂取が推奨されている葉酸は、ブロッコリーおよそ4房で1日に必要な量を満たすとされています。
・ミネラル
鉄分、クロム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が含まれ、中でも鉄分とクロムの量が多いのが特徴です。

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