ビューティ情報『意外と豊富「ブロッコリー」の栄養効果。栄養成分を失わない正しいゆで方』

2019年3月15日 11:00

意外と豊富「ブロッコリー」の栄養効果。栄養成分を失わない正しいゆで方

大ぶりなもののほうが、やわらかくて甘みも強い傾向にあります。
茎に空洞があったり、色が黒ずんでいたりするもの、つぼみが黄色く変わってきているものは古くなっている証拠なのでやめておきましょう。各生産地の旬の時期も頭にいれておいて、できるだけ旬のものを選ぶのも大切です。
値段も大切ですが、健康のためにも新鮮さや産地を気にしながら買うようにしたいですね。
ブロッコリーはゆで方が大事 ブロッコリーをおいしく食べるには、ゆで方が大事です。でも一番大切なポイントは、ゆであげたあとで水をかけたりさらしたりしないことです。水っぽくなって味が落ちますし、大切なビタミンも流出してしまいます。
ゆで上げたブロッコリーは、重ならないようにザルなどに並べて自然に冷ましましょう。
・鍋でゆでる
ブロッコリーは小房に分け、茎の部分は根本を切り落として皮をむき適当な大きさに切ります。沸騰したお湯に1~2%の塩を入れ、先に茎を入れて、小房は茎のほうを下にして並べて入れます。フタをして強めの中火で2~3分ゆでます。このときつぼみの部分はお湯に浸かっていなくても、蒸気でゆで上がるので心配いりません。
・レンジでゆでる
ブロッコリーは株のまま水をかけて洗い、水分がついたままラップでゆるく包みお皿に乗せます。

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