ビューティ情報『[干し椎茸の戻し方]今さら聞けない基本から、時短テクまで』

2019年3月12日 06:00

[干し椎茸の戻し方]今さら聞けない基本から、時短テクまで

目次

・用途や時間で「どんこ」と「こうしん」を使い分け
・干し椎茸は冷水でゆっくり戻すのが基本
・時間がないときの時短テクニック
・戻し汁にはうまみがたっぷり!だしとしてスープや炒め料理に活用
[干し椎茸の戻し方]今さら聞けない基本から、時短テクまで
秋の食卓を彩る椎茸は、何と言っても豊かな香りや食感が特長です。そんなうまみを閉じこめた干し椎茸(乾燥椎茸)は保存が利き、必要なときに必要な分だけ戻して使えて便利。ただし、おいしく戻すには、実はコツがあるのをご存知ですか?今回は、料理研究家の高城順子先生に干し椎茸のおいしい戻し方と、戻し汁の活用法を教えていただきました。

用途や時間で「どんこ」と「こうしん」を使い分け

[干し椎茸の戻し方]今さら聞けない基本から、時短テクまで

干し椎茸には大きく分けて2種類あり、写真右のかさが5~6分開きで肉厚のものが「どんこ(冬菇)」、左のかさが開いたものが「こうしん(香信)」です。どんこは丸形で表面に細かな亀裂があるのが特徴。一方、こうしんは厚みや形がさまざまです。
どんこは煮ものや鍋ものなど、椎茸の歯ごたえを楽しみたい料理におすすめですが、肉厚なぶん、戻すのにも時間がかかります。こうしんは薄くて短時間で戻るので、スライスして使うちらし寿司や、炒めもの、スープなど幅広い料理に使えます。用途や準備時間によって使い分けましょう。

干し椎茸は冷水でゆっくり戻すのが基本

どんこやこうしんを戻すとき、うまみを引き出すには、お湯や常温水ではなく、冷水でゆっくり時間をかけるのがポイントです。

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