ビューティ情報『ゴシゴシ洗いは間違いだった? 肌のうるおいを守る「体の洗い方」』

2019年3月22日 11:00

ゴシゴシ洗いは間違いだった? 肌のうるおいを守る「体の洗い方」

目次

・体を洗う時の新常識!
・お湯を熱くしても体が温まる訳ではない?
ゴシゴシ洗いは間違いだった? 肌のうるおいを守る「体の洗い方」
1日の仕事を終え、温かい“お風呂”に浸かる瞬間は至福のときですよね。ゆっくりとリラックスできるのはもちろん、体を洗えばスッキリとした気分も得られるでしょう。実際にネット上でも、「お風呂に入っている時間は、食事や睡眠にも勝る。正直なところ1番幸せを感じられるかも」「その日の疲れや汚れを洗い流すためにも、お風呂の時間は重要だよね」といった声がみられます。しかし意外にも、お風呂の正しい効果や入り方を知らない人も少なくありません。そこで今回は、湯船に浸かる時に大切なことや体の洗い方についてご紹介していきます。

■体を洗う時の新常識!

入浴時に使う道具セットの画像

1月29日に放送された「教えてもらう前と後」(TBS系)では、お風呂に関する最新の研究を特集。これまでの常識を覆す驚きの情報が明らかにされました。
まずはお風呂で体を洗うときの正しい方法から。タオルを使って体をゴシゴシと洗う人は多くいますが、じつは体にはやさしくありません。理想的な肌とは細かい“キメ”がしっかり刻まれている状態ですが、タオルで体を洗ってしまうとキメが失われてしまいます。
銀座ケイスキンクリニックの院長・慶田朋子先生によれば、「こすることで“角質層”が剥がれ、肌のうるおい成分が失われると推測できます」

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