ビューティ情報『まだ間に合う!おいしく手軽な自家製味噌の仕込み手順』

2019年3月30日 11:00

まだ間に合う!おいしく手軽な自家製味噌の仕込み手順

目次

・味噌づくりの材料は「大豆・麹・塩」の3つ
・自分好みの配合を知るともっと楽しい
・味噌づくりは2日間に分けて作業する
・手間をかけずに40分で仕込めるキットも!
まだ間に合う!おいしく手軽な自家製味噌の仕込み手順
まだまだ寒い日も多い時期、だしが香るお味噌汁を飲むと、体も心も温まりますよね。味噌は、古くから日本人の食生活に欠かせない発酵食品のひとつ。「手前味噌」という言葉があるように、昔は農家を中心に味噌を自家製造している家庭が多く、大豆や麹の割合によって“その家の味”があったとか。そんな味噌作りは、手間がかかるように思われがちですが、実のところ仕込み方は簡単。気温が高い時期よりも、発酵スピードが緩やかな寒い季節に低温発酵した方が旨味を引き出すことができ、雑菌の繁殖の心配も減りますから、まだ寒いうちにぜひ挑戦してみましょう。ここでは、味噌作りで押さえておきたいポイントと、工程を紹介します。

味噌づくりの材料は「大豆・麹・塩」の3つ

まだ間に合う!おいしく手軽な自家製味噌の仕込み手順

味噌の原材料はとてもシンプルで、その配合や素材で味が変わってくるともいえます。今回は、静岡県で150年あまり続く麹専門店・鈴木こうじ店の「手作り有機味噌セット」を使って作りました。
同店によると、「麹は、熊本県産の有機米『にこまる』を使って発酵させたものです。それに、無農薬の北海道産大豆『とよまさり』と、瀬戸内の藻塩をセットにしてお届けしています。昼夜の温度差が激しい土地ではおいしい大豆が採れると言われており、とよまさりは甘みがあり、風味がよい大豆です。

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