ビューティ情報『実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ』

2019年4月5日 06:00

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ
生のたけのこをまるまる1本手に入れたら?アク抜きと保存のコツを知って、春の味覚をおいしく味わいましょう!
竹かんむりに旬と書く「筍(たけのこ)」は、4~5月の旬の時期に食べるのが、最もおいしいといわれる春の風物詩。でも、生のたけのこを手に入れたとき、どうやって調理したらいいか困った経験はありませんか?そこで、料理研究家の高城順子先生に、アク抜き方法と保存のポイントを<基本編>と<時短編>で教えていただきました。

手に入れたたけのこはすぐに茹でる

たけのこは収穫直後からアクが増していきます。そのため、手に入れたらすぐに丸ごと茹でましょう。茹でるには、高さ(幅)のある鍋が必要です。たけのこの穂先を切り落とし、残りの身がすっぽり入るサイズのものを用意します。

たけのこのアク抜き方法<基本編>

用意するもの(※量はたけのこの大きさや湯量により異なるので、あくまでも目安です)
  • 米ぬか:一握り
  • 赤唐辛子:1本
  • たけのこがかぶる量の水
たけのこの切り方 根元の固い部分(ついていない場合もある)と、穂先5~6cmを切り落とし、縦に2~3cm深さの切れ目を入れる。根元部分が残っている場合は、生長にしたがってイボが大きく紫色になり、繊維も密になるので、茹でる前に削るようにむいて落とす。

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