ビューティ情報『実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ』

2019年4月5日 06:00

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

縦に切れ目を入れるのはなぜ? 切れ目を入れると、火が早く通りやすくなります。また、茹でた後に皮をむきやすくなります。
たけのこの茹で方 鍋にたけのこを入れ、たけのこがかぶるくらいの水を入れる。ぬか、赤唐辛子を加え、強火にかける。
実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

赤唐辛子を入れるのはなぜ? 赤唐辛子には、えぐみを和らげる働きがあるといわれていますが、入れる場合と入れない場合で効果に違いがあるかどうかは明らかになっていません。
沸騰したら落としぶたをして、吹きこぼれないよう注意しながら、弱火で40分~1時間茹でる(※茹で時間はたけのこの大きさによって変わります)。
実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

たけのこが浮かないように注意! 煮立てているときは、たけのこが浮いたり飛び出したりしやすいので、必ず落としぶたをして、吹きこぼれに注意しましょう。茹で汁から浮き出て空気に触れていると、酸化して色が悪くなってしまいます。
根元の太い部分に竹串を刺してみて、スッと通るようになったらOK。火を止め、「湯止め(鍋のまま冷めるまで置く)」をする。
実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

流水で冷ますのはNG! 湯止めの目的は、たけのこからアクを出しきること。流水で冷やしてしまうと、アクがしっかり抜けません。

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