ビューティ情報『手づくり弁当でやせる!食材選びとつめ方のコツ3つ』

2019年5月21日 08:00

手づくり弁当でやせる!食材選びとつめ方のコツ3つ

目次

・3要素をバランスよく摂取してやせ体質に!
・【1】主菜を1品つめる(お弁当箱の1/4量)
・【2】主食をつめる(お弁当箱の1/2量)
・【3】副菜を1~2品つめる(お弁当箱の1/8量×2)
手づくり弁当でやせる!食材選びとつめ方のコツ3つ
朝、昼、晩と3食きちんと食べることがダイエット成功への近道。でも、お昼は外食やコンビニ食になりがちでカロリーオーバーに......。そこで注目したいのが、カロリーコントロールがラクな"手づくり弁当〟です。

3要素をバランスよく摂取してやせ体質に!

手づくり弁当でやせる!食材選びとつめ方のコツ3つ

「20代の女性が一日に必要な摂取カロリーは約1700~1950kcal。そのうちの1食分にあたる昼食は、500~600kcalが目安です。お弁当箱の容量を、500~600mlにすれば、おおよそのカロリーの目安になり、つめる量が決まっているので食べ過ぎることもありません。ですから、お弁当はダイエットに適した食事法といえます。ただし大切なのはつめ方。ご飯などの炭水化物、肉や魚介などのたんぱく質、野菜などのビタミン・ミネラルの3要素をバランスよく入れることで、太りにくい体質へと導きます」(管理栄養士・大越郷子先生)
お弁当箱は500〜600mlのものを!
「お弁当箱に主食1/2、主菜1/4、副菜1/8×2品(1品の場合1/4)の割合でつめると、容量とつめた中身のカロリーはほぼ同じに。お弁当1回分のカロリーの目安が500~600kcalなので、500~600mlのお弁当箱を用意しましょう」

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