ビューティ情報『「ここまでやらなきゃ」は要注意…!不調の元になる「養生思考」を邪魔する3つの考えグセ』

2019年4月9日 21:00

「ここまでやらなきゃ」は要注意…!不調の元になる「養生思考」を邪魔する3つの考えグセ

目次

・呼吸が乱れてしまうと生きるための機能が弱くなる
・ブレーキとなる行動を見直す
「ここまでやらなきゃ」は要注意…!不調の元になる「養生思考」を邪魔する3つの考えグセ
力んだり、息を止めたりして、無意識に乱れてしまう呼吸。それが習慣化するとやがて不調を引き寄せることになってしまいます。呼吸に意識を傾け、体の声を聞いてみましょう。「症状が出る前に気づけること、そういう養生思考が大切です」と呼吸整体師の森田愛子さんは話します。前回に引き続き、森田さんの新著『養生思考を身につける』から、養生思考にブレーキをかけてしまう行動や習慣をみていきます。

呼吸が乱れてしまうと生きるための機能が弱くなる

呼吸を整えている女性

呼吸が生きる上で必要な酸素を体じゅうに送ってくれていることは、多くの人が知っていますよね。でも、じつは呼吸がもたらしてくれるものは、それだけではありません。
呼吸は、呼吸によるふくらむ、しぼむという力で、体にある200以上の関節をめぐって、血流や体液、リンパ液を循環させてくれています。
息が止まれば、その力が止まり、その循環が滞ってしまうわけですから大変。筋肉や血流、免疫、自律神経など、生きるために必要な機能が弱くなってしまいます。
呼吸が乱れてしまうと、ふくらむ&しぼむのリズムがくずれてしまい、呼吸や血流、体液の循環がうまくいかなくなってしまうのです。
私はよく、呼吸のことを、人に備わっているすばらしい自然治癒力だと表現します。

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