ビューティ情報『これをすると太る!21時以降の食事で避けたい3つのNG行動』

2019年5月24日 23:00

これをすると太る!21時以降の食事で避けたい3つのNG行動

目次

・夜遅くにごはんを食べると太るのはなぜ?
・【NG1】炭水化物の重ね食べは避けて
・【NG2】油っぽいものオンリー
・【NG3】冷たいドリンクをゴクゴク
これをすると太る!21時以降の食事で避けたい3つのNG行動
仕事が忙しく、夕食がどうしても夜遅い時間帯になってしまう人もいることでしょう。しかし、21時以降の食事をとる際には、3つのNG行動に注意しないと太りやすくなってしまうのだとか。その理由を管理栄養士の大越郷子先生に教えていただきました。

夜遅くにごはんを食べると太るのはなぜ?

「夜食べると太る」とはよく聞くけれど、実際のところ、なぜ太るのでしょうか。
「夜は、朝や昼と比べ、食事をしてから寝るまでの間の活動量が少ないため、消化しきれずに脂肪として蓄積されやすいのです。
さらに、夜10時~午前2時は脂肪をため込む酵素を増やすたんぱく質、BMAL-1の動きが活発になるので、脂肪をため込みやすくなります(管理栄養士・大越郷子先生)
また、夜遅い時間では、食事を消化吸収するときに出る熱エネルギーの量も少なくなるそう。
「食事誘導性熱産生(DIT)の量は、食事をする時間によって違い、朝に比べて夜は低くなるため、夜遅くに食べると太りやすくなります」

【NG1】炭水化物の重ね食べは避けて

パンと麺

めん類にごはんやパンを一緒に食べる・・・やりがちな炭水化物の重ね食べは、カロリーオーバーになりがち。
夜遅くに食べると寝るまでに消費しきれず、余ってしまった糖質は体脂肪として体内に蓄積されていきます。

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