ビューティ情報『私はまだまだって思ってない? その疲れ目、もしかしたら老眼かも!?』

2019年4月22日 11:00

私はまだまだって思ってない? その疲れ目、もしかしたら老眼かも!?

私はまだまだって思ってない? その疲れ目、もしかしたら老眼かも!?
40歳を過ぎてから、手元の文字が見えにくくなったと感じることはありませんか。それは、老眼が始まったサインかもしれません。老眼は誰にでも起こる“老化現象”。見えづらさを放っておくと、疲れ目の原因にもなります。老眼対策について、みさき眼科クリニック院長の石岡みさき先生に伺いました。
手元の小さな字が見えづらくなったら、老眼の始まり
老眼鏡と小さな文字

●老眼の症状
老眼になると、手元の字が読みづらくなったり、薄暗いところで小さな字を読むのがつらいといった症状が出ます。遠くを見るために、手元から目を離したときに、視界がぼやけるが、だんだんハッキリしてくる、といったことも起こります。
老眼は45歳頃から始まりますが、その前から徐々に見え方は変化。40歳前後からは老眼に注意が必要です。
では、なぜ老眼になるのでしょうか。
●老眼の原因
人間の目はモノを見るとき、レンズの役目をする水晶体の厚みを調節して、ピントを合わせています。この水晶体の調節には毛様体筋という筋肉が関わっています。遠くを見るときは、毛様体筋がゆるんで水晶体を薄くしますが、近くを見るときには毛様体筋がぎゅっと緊張して水晶体を厚くします。
ところが、「加齢によって、水晶体が固くなると厚みを変えるのがむずかしくなってきます。

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