ビューティ情報『「あべこべ体操」で柔軟性をアップ! 体を柔らかくして肩こり改善』

2019年5月3日 11:00

「あべこべ体操」で柔軟性をアップ! 体を柔らかくして肩こり改善

目次

・「背中握手」で柔軟性チェック
・脳を刺激する「あべこべ体操」
「あべこべ体操」で柔軟性をアップ! 体を柔らかくして肩こり改善
運動不足や加齢などで筋肉が衰えると、体が硬くなり関節の稼働範囲が狭くなってしまいます。体が硬いとケガや転倒の危険性が高くなるだけでなく、肩こりや生活習慣病など体の内側に起きる不調の原因になることも。ネット上では「体が硬いから運動がつらくて肩こりが全然改善されない」「落としたものを拾おうとしたら腰を痛めた」「いつもと違う動きをしただけであらゆる関節が痛む」など、柔軟性の衰えについて悩む声が数多く上がっています。そこで今回は、体を柔らかくするためのストレッチをご紹介。脳を活性化させる動きも取り入れられているので、老化防止としても効果的な体操になります。

■「背中握手」で柔軟性チェック

背中で両手を重ねている女性の画像

3月7日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)では、体を柔らかくする方法を特集。体が硬い人に起きやすい症状や、柔軟性アップと肩こり改善に効果のあるストレッチなどが取り上げられました。
筋肉は若い頃のほうが柔軟性が高く、年齢を重ねた人の多くは筋肉が衰えて硬くなっています。自分の筋肉が衰えているか確かめたいときは、「背中握手」で柔軟性をチェック。片手を肩の上、もう一方の手を下から背中に持っていき、両手を繋ぐことができたら柔軟性は問題なしといえるでしょう。

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