ビューティ情報『「エラ張り」や「下ぶくれ」、顔の下半分のコンプレックスを解消する顔ヨガ』

2019年5月1日 17:00

「エラ張り」や「下ぶくれ」、顔の下半分のコンプレックスを解消する顔ヨガ

目次

・エラ張りは、日ごろのクセが原因
・エラ張りをやわらげる「あんグリグリ」
・下ぶくれに影響する、舌筋(ぜっきん)の衰え
・シャープなフェイスラインにする「びっくりスマイル」
・使い過ぎている筋肉をゆるめ、弱い筋肉は鍛えていく「顔ヨガ」
「エラ張り」や「下ぶくれ」、顔の下半分のコンプレックスを解消する顔ヨガ
顔が角ばったベース型になってしまう「エラ張り」、おかめのように顔の下半分がぽってりしてしまう「下ぶくれ」。いずれも顔の下半分のコンプレックスですが、これらの特徴は、見た目の印象に大きく印象を与えています。ではどのような対策をしたらいいか、顔ヨガインストラクターの小林かおる先生に、効果的な顔ヨガを教えていただきました!

エラ張りは、日ごろのクセが原因

「エラは骨格の問題だと思われがちですが、日ごろのクセの影響が大きいですね」と小林先生。
「張っているエラの部分をさわってみてください。すぐに骨が当たらず、筋肉の盛り上がりを感じるのなら、日ごろのクセによってエラが張っている可能性があります」(小林先生)
エラの部分には、歯を噛みしめるときに使われる咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉があり、その筋肉を必要以上に使っていると、この部分がどんどん鍛えられてしまうそう。
「常に上下の歯をがっちりかみ合わせている人や、力を必要とするスポーツにがんばって取り組んでいる人、ストレスを抱えていたり、睡眠中に歯ぎしりをしている人は、無意識に歯を噛みしめて咬筋を使い過ぎている傾向があります。
また、口角をキュッと上げるのではなく、唇を横にグイっと引っ張って笑う人も無意識に咬筋を鍛えている可能性があるので要注意。

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