ビューティ情報『適温は40度!さまざまな健康効果を期待できる“正しい入浴法”』

2019年5月5日 21:00

適温は40度!さまざまな健康効果を期待できる“正しい入浴法”

目次

・血管を丈夫にする“医学的に正しい入浴法”
・認知症予防にぴったり! 認知機能を保つ「アセチルコリン」を増やす方法
適温は40度!さまざまな健康効果を期待できる“正しい入浴法”
仕事や家事などが忙しいと、ゆっくりお風呂に入る時間がなかなか作れないですよね。入浴ではなくシャワーを利用する人が多く、ネット上では「時間がないからシャワーがほとんどかな」「お湯に浸かりたいけど時間がない」「ゆっくりお風呂に入れる余裕が欲しいです」といった声が続出。そこで今回は、“健康効果を期待できる入浴法”を紹介していきます。最新の研究結果によると、湯船に浸かることには健康メリットが盛りだくさん。湯船の適正温度や認知症予防に効果のある方法などをピックアップしているので、入浴の際にぜひ役立ててみてください。

■血管を丈夫にする“医学的に正しい入浴法”

お湯の温度を測っている画像

3月12日放送の「林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日系)では、“お風呂の入り方”を特集。番組には国際医療福祉大学病院の一石英一郎先生が登場し、“医学的に正しい入浴法”を教えてくれました。
一石先生によれば、お湯の温度は40度がベスト。40度のお湯に浸かると、動脈硬化や心筋梗塞の原因になる“血栓”を溶かす「t-PA」という成分が増加します。「t-PA」は体温が37~39度で活性化するため、温かい体温を長時間キープできる40度のお湯が最適。ちなみに風邪で熱がある場合は、体の防御反応で「t-PA」

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