ビューティ情報『美肌のコツは、スキンケアよりお風呂!? いい菌を育てるお風呂の入り方』

2019年5月1日 06:00

美肌のコツは、スキンケアよりお風呂!? いい菌を育てるお風呂の入り方

美肌のコツは、スキンケアよりお風呂!? いい菌を育てるお風呂の入り方
肌育成スペシャリストとして2万人以上をスキンケア・カウンセリングし、皮膚常在菌の働きに着目した「洗わない美容」で注目を集める川上愛子さん。「美しい肌を保つには、皮脂や汗を養分にする皮膚常在菌にうまく働いてもらい、肌の弱酸性バリアをキープすることが大事」。そう教える川上さんが、美肌づくりにぜひ有効活用してほしいと話すのが毎晩の入浴です。

お風呂にはいって、汗腺を鍛えよう!

シャワー浴の女性

「暑くなるこれからの季節はシャワーだけですませる人も増えると思いますが、入浴は血行をよくし、気持ちよく発汗して汗腺をきたえるチャンスです。汗は、美肌の要ともいうべき表皮ブドウ球菌のえさになり、汗に含まれる抗菌ペプチドという成分が悪玉菌を退治してくれます。美肌をつくるには、角層の下を健康にして、いい汗をどんどんかくのが効果的なんです。
39~40℃の湯船に15分程度浸かれば、不要になった一日の汚れ(角質)はふやけてきれいに流れ落ちるといわれています。肌の保湿に必要なバリアを失いすぎないように、湯船につかるのがおすすめです。石鹸やボディソープも毎日必ず必要なわけではないですよ」(川上さん)
「入浴=洗う」という概念を忘れよう
湯船につかる

洗わないとなんだか落ち着かない、という人も、「毎日、全身をくまなく洗うのではなく、脇や股、一日靴をはきっぱなしだった足など、気になるところだけを弱酸性ソープで軽く洗うようにしてみては?」

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