ビューティ情報『朝食のパンにプラスするのは何がいい? ドクターのバランス朝食を拝見! 』

2019年5月6日 06:00

朝食のパンにプラスするのは何がいい? ドクターのバランス朝食を拝見! 

目次

・朝食で火を使うのはメインの卵料理のみ
・主食はホームベーカリーで焼いた食パン
・朝食では、みそ汁サーバー&緑茶サーバーが活躍
朝食のパンにプラスするのは何がいい? ドクターのバランス朝食を拝見! 
「朝、お腹が空いて目覚めるのが健康のバロメーター。朝食をしっかり食べることが活力の源です」と話す、婦人科医の松村圭子先生(成城松村クリニック院長)。慌ただしい朝でも、栄養バランスのとれた朝食を準備するために何をしているの?松村先生に、朝食の定番メニューを教えていただきました!

■朝食で火を使うのはメインの卵料理のみ

こんにちは。婦人科医の松村圭子です。
朝食は短時間で準備できて、体を元気にする栄養をしっかりとれるメニューにしたいですね。朝食では、パンやごはんなど主食の「糖質」といっしょに「たんぱく質」をとることで体内時計が整うといわれています。
わが家の朝食のたんぱく源は、卵料理が定番です。シンプルな卵焼きのほか、納豆、蒸し大豆、ツナなどのたんぱく質を補う具、ミックスベジタブル、冷凍しておいたきのこなどを入れたオムレツ、スクランブルエッグを作ることも。具だくさんになり、栄養バランスが整います。
火を使うのはメインの卵料理のみで、副菜は作り置きおかずをお皿に盛るだけ。ちぎったレタス、ミニトマトなど生のまま食べられる野菜を添えるだけのときもあります。
副菜は、基本的に休日にまとめて作るように。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.