ビューティ情報『生理のツラさを乗り越える!人気管理栄養士がおすすめ&注目する“生理のときに食べてほしいもの”』

2019年5月2日 21:00

生理のツラさを乗り越える!人気管理栄養士がおすすめ&注目する“生理のときに食べてほしいもの”

目次

・体が失うものをまず補給!たんぱく質と鉄分は必ずとって
・良質なオイルも上手にとり入れれば心強い味方に
・その効果に期待が高まるγ-リノレン酸
・FYTTEおすすめメニュー
生理のツラさを乗り越える!人気管理栄養士がおすすめ&注目する“生理のときに食べてほしいもの”
生理を迎えると心身の不調を覚える女性は多いですよね。その対処の仕方も人によってさまざまですが、食事の面でサポートできることはあるのでしょうか?ご自身が考案した“食べてやせて健康になるダイエット法”で数々のベストセラー本を執筆しながら、企業の特定保健指導や、病院の臨床研究においての栄養療法の監修など、多方面で活躍している管理栄養士の麻生れいみ先生に“生理のときに特に食べてほしいもの”と、“これから注目している食品”を挙げていただきました。

■体が失うものをまず補給!たんぱく質と鉄分は必ずとって

たんぱく質が含まれる食べもの

麻生先生がまず推奨しているのが、体づくりの土台となるたんぱく質を十分にとること。特に血液を失う生理時には、血液中の赤血球やヘモグロビンの材料でもあるたんぱく質の摂取は欠かせません。さらにたんぱく質は、メンタルのバランスを整える脳内ホルモンの合成にも必要な栄養素。普段の食事からたんぱく質をしっかりとっておくことが大切ですが、生理の時期はお肉や魚、大豆、卵などたんぱく質を豊富に含む食品を意識して食べるようにしましょう。
また、赤血球に含まれる「ヘモグロビン」と呼ばれるたんぱく質は、血液を通して体中の組織に酸素を運ぶ大切な役割があります。

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