ビューティ情報『管理栄養士・麻生れいみ先生が大注目!「ビタミンD」こそ、いまとるべき栄養素!』

2019年5月5日 06:00

管理栄養士・麻生れいみ先生が大注目!「ビタミンD」こそ、いまとるべき栄養素!

さらにインフルエンザについて2008 年に行った臨床試験では、小中学生のふたつのグループのうち、一方はビタミンDを3~4か月間摂取し、もう一方は摂取せず。結果、摂取したグループは18人(10.8%)が発症、しなかったグループは31人(18.6%)が発症。ビタミンDを摂取しないと、インフルエンザの発症リスクがおよそ2倍になったのだそうです。
もちろん、まだまだ研究段階ではありますが、ビタミンDへの注目度は今後ますますあがっていくと考えられています。

現代人はビタミンDは不足。紫外線対策と日光浴、どちらを優先?

外で日差しを浴びる女性

ビタミンDを得るには、食べ物から摂取する方法と、日光からの紫外線を浴びて得る方法の2つがあります。
肌の露出が多いほど、ビタミンDはたくさん生成され、逆に、日焼け止めを塗るなどガードしたところや、服などで覆われていると、ほぼ生成されない。ビタミンD生成のために、紫外線も少しは必要である。太陽光線を浴びる目安としては、冬期以外は1日5~10分、紫外線が少ない冬は1日合計60分程。適度に浴びてビタミンDを生成することが大切なんです。
ランチに出かける際の行き帰りは、腕や足に日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びるようにする、どうしても焼けたくないなら、手のひらを太陽に向けるだけでも、少量のビタミンDが生成できます。

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