ビューティ情報『腸活の前に知っておきたい! 食べ物が口から入って排泄されるまでの仕組み』

2019年5月11日 11:00

腸活の前に知っておきたい! 食べ物が口から入って排泄されるまでの仕組み

腸活の前に知っておきたい! 食べ物が口から入って排泄されるまでの仕組み
毎日おいしくご飯をいただき、毎朝すっきり排便できてとどこおり知らず♪そんな日々を送れたらいいけれど、なかなかうまくいきませんよね。何日も便が出なかったりお腹が張ったりいいタイミングでトイレに行けなかったり。食べた分を気持ちよく出すにはどうしたらいい?「腸活基本のキ」1回目の今回は、口から入った食べ物が便となって体の外へ出るまでの仕組みについて。おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎先生に伺いました。
個人差大! 口から入った食べ物が便として出されるまでの時間は30~100時間
口から肛門までの人間の体内のイラスト
『恥ずかしがらずに便の話をしよう』より作成 口から肛門までは全長約9m、消化管と呼ばれる1本の管でつながっています。口から入った食べ物は、まず歯でかみ砕かれ、食道を通り、胃に運ばれます。この間、1分ほど。
胃に食べ物が入ると、胃酸が分泌されます。胃の収縮活動によって胃酸と食べ物が混ざり合い、食べ物はお粥のようなドロドロの状態に形を変えます。食べ物が胃に入り、なくなるまでの時間は1〜4時間ほど。
次に、食べ物は十二指腸へ運ばれます。十二指腸は25cmほどの長さで、ここにつながる胆嚢や膵臓から分泌された胆汁や膵液が流れこみ、さらなる消化が行われます。

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