ビューティ情報『洗いすぎ、ケアしすぎ、冷えすぎ…これみんな、お肌のいい菌減らしてます!』

2019年5月12日 11:00

洗いすぎ、ケアしすぎ、冷えすぎ…これみんな、お肌のいい菌減らしてます!

洗いすぎ、ケアしすぎ、冷えすぎ…これみんな、お肌のいい菌減らしてます!
肌育成スペシャリストの川上愛子さんは、私たちの皮膚に棲む皮膚常在菌の働きに着目した「洗わない美容」の第一人者。川上さんが特に注目するのが、肌の弱酸性バリアを作ってくれる善玉菌の表皮ブドウ球菌と、ニキビをつくることで有名なアクネ菌、肌の弱酸性バリアが弱まったときに勢力を伸ばす悪玉菌・黄色ブドウ球菌の三大常在菌です。今回はそんな菌のお話をします。
皮膚常在菌の状況をセルフチェック!
肌を鏡をみながらチェックする女性

私たちの皮膚に棲む皮膚常在菌には、肌の弱酸性バリアを作ってくれる善玉菌の表皮ブドウ球菌と、ニキビをつくることで有名なアクネ菌、肌の弱酸性バリアが弱まったときに勢力を伸ばす悪玉菌・黄色ブドウ球菌があります。
「なかでも表皮ブドウ球菌は美肌の要ですが、どんなに増えても皮膚常在菌全体で50%程度が限界です。皮脂が過剰分泌され毛穴が詰まると炎症を引き起こすアクネ菌も、普段は表皮ブドウ球菌同様、皮脂をえさにしてグリセリンなどの保湿成分をつくり出し、美肌に貢献しています。いろいろな個性を持つ菌がバランスよくいることで、肌の潤いは保たれているんです」(川上さん)
肌質は千差万別なうえ、肌のコンディションは日によって変化しますが、「今の自分の肌にいい菌がいるかどうかは、見た目や体感で、ある程度わかります」

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