ビューティ情報『正しく知ればダイエットも楽になる! 内臓機能のホントの話』

2019年5月20日 23:00

正しく知ればダイエットも楽になる! 内臓機能のホントの話

目次

・胃の大きさは3か月単位で決められる!?
・水をいっぱい飲むのは負担増!?
・肝臓が3日の猶予を作ってくれる
正しく知ればダイエットも楽になる! 内臓機能のホントの話
太りにくい体づくりには、基礎代謝アップが一番の近道!水を飲んでデトックスしようと、がぶがぶ飲んで逆にお腹がふくれていませんか?内臓の知識をしっかり学び、その機能を活用すれば、今よりラク~にダイエットができるかも。今回のテーマは、知っているようで勘違いしがちな、内臓のお話です。

胃の大きさは3か月単位で決められる!?

胃が小さくなったなぁと感じたことや、食べても食べてもまだ入る!と感じたことはありませんか?満腹感は、胃の大きさにも関係しているのです。
「胃は入ってきた食物を伸びてため込み、胃液と混ぜ合わせて細かくし、次の消化器官である十二指腸へ少しずつ送り込むのが仕事。つまり、消化のほかに一時的な貯蔵という役目もあるのです。その容積は大人で約1.5Lですが、食べ過ぎを3か月以上続けていると、それに適応して胃が大きくなり、満腹感も得にくくなります。逆に、腹八分目を心がければ、胃が小さくなり、少量でも満足できるようになるのです」(生活習慣病総合研究所・工藤一彦先生)。
ちなみに、食べ過ぎると、消化機能を強化するために胃や腸に血液が集中し、脳への血液循環が減るので脳の活動が低下して眠くなります。食べたあとに眠くなるのは自然現象ですが、食べ過ぎは胃腸のオーバーワークにつながって負担増!「お腹いっぱいになって眠くなるのが気持ちいい~」

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