ビューティ情報『おならが1日20回って多いの? カギになるのは1000兆個の腸内細菌のバランスだった!』

2019年5月15日 17:00

おならが1日20回って多いの? カギになるのは1000兆個の腸内細菌のバランスだった!

おならが1日20回って多いの? カギになるのは1000兆個の腸内細菌のバランスだった!
食べ物の消化吸収や老廃物の排泄を助け、腸内環境を整えてくれるのが腸内細菌。大腸にはこうした腸内細菌が1000兆個も存在していて、それらがまるでお花畑のように広がっているそう。「腸活基本のキ」第2回では、腸の活動のカギを握り、健康に役立つ腸内細菌について、おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎先生に伺っていきます。
腸の中には、お花畑が!
お花畑イメージ写真

私たちの体の中には1000種類以上、100兆〜1000兆の細菌が存在すると考えられ、その多くが腸の中に棲んでいる腸内細菌です。腸内細菌は、小腸から大腸にかけて壁面にびっしりと敷き詰められ、その様子がお花畑に見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。
「腸内フローラ」に棲む細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に大きく分類され、それぞれ異なる働きをしています。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合を示したイラスト
『恥ずかしがらずに便の話をしよう』より作成 善玉菌は、腸内環境を整える働きを担い、腸内の消化・吸収を助けるとともに、悪玉菌や健康に悪影響を与える病原菌の増殖を防ぎます。代表的な善玉菌は、乳酸菌やビフィズス菌など。
悪玉菌は、腸内のタンパク質を腐敗させて老廃物などの有害物質を作り出し、便秘や下痢を引き起こします。

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