ビューティ情報『背中で握手できますか?「背中が硬いと太りやすくなる」をチェック!』

2019年5月15日 21:00

背中で握手できますか?「背中が硬いと太りやすくなる」をチェック!

目次

・背中は使わなければどんどん硬くなる
・背中は上半身の血流の最重要ポイント
背中で握手できますか?「背中が硬いと太りやすくなる」をチェック!
背中の硬さ、自覚ありますか?ひとつの物差しとなるのが背中握手。背面で両腕を上からと下からと伸ばし、握手するものです。もしできないなら、肩甲骨が硬くなっている証拠です。今回は体幹ストレッチインストラクターの吉田 佳代さんの著書『その不調、背中ストレッチが解決します。』から、背中の硬さのデメリットについてお伝えしていきます。

背中は使わなければどんどん硬くなる

背中がかたくてつらい女性

肩甲骨が硬くなるとは、肩甲骨そのものが硬くなるのではなく、肩甲骨を支える筋肉や肩甲骨と筋肉をつなぐ腱、それから肩甲骨と鎖骨や肩関節をつなぐ靭帯(じんたい)が硬くなるということです。
運動習慣のない人は、多かれ少なかれ誰でも硬くなっているものです。
なぜなら、ふだんの生活で肩甲骨を意識して使っている人は、ほとんどいないからです。
背中や肩甲骨が硬くなるのは、老化現象のひとつでもあります。
30歳を過ぎると肩甲骨の衰えは加速していきます。さらに、肩甲骨を支える筋肉も30歳くらいをピークに少なくなります。とくに大きな筋肉である僧帽筋は、衰えるスピードが速くなります。
肩甲骨まわりをほぐさないまま放っておくと、腱や靭帯は硬くなり、筋肉も衰え、肩甲骨はどんどん硬くなります。

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