ビューティ情報『乳がん検診は何歳から? 年齢ごとに変わる“受けておきたい健康診断”のポイント♪』

2019年5月16日 11:00

乳がん検診は何歳から? 年齢ごとに変わる“受けておきたい健康診断”のポイント♪

20歳を過ぎた女性が受けておきたいのは、「子宮頸がん検査」。最近では20代から30代の女性で子宮がん発症率が増えているため、早めの診断がすすめられています。40代では男女ともに、大腸がんやポリープがないか調べる「便潜血検査」がおすすめ。女性はさらに、「マンモグラフィー検査」などで乳がんが潜んでいないか調べておくといいでしょう。

生活習慣や持病で選ぶ診断

注射器で採血されている患者の画像

50代はがんの発症率が上がるため、2年に1度の「胃内視鏡検査」と5年から10年に1度の「大腸内視鏡検査」を追加。お酒をよく飲む人は「肝機能検査」、喫煙者は「肺機能検査」も受診しておくと安心です。さらに運動不足になりがちな人は、「骨密度検査」で骨の丈夫さをチェック。骨の密度がスカスカになると、ちょっとした転倒で骨折してしまう恐れがあるからです。特に女性は、40代後半からホルモンの影響で骨量が急激に減少する傾向が。骨の状態を把握すれば、生活習慣を見直すことができます。
花粉症でお悩みの人に受けて欲しいのが、アレルギーがないかを調べる検査。花粉症の人は、野菜や果物でアレルギー症状が出る「口腔内アレルギー」を併発するケースが少なくありません。「口腔内アレルギー」

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