ビューティ情報『色、におい、形が決め手! 腸からのおたよりをセルフチェック』

2019年5月19日 06:00

色、におい、形が決め手! 腸からのおたよりをセルフチェック

目次

・便は「食べないから出ない」わけではない
・自分の便の形とニオイをチェックしてますか?
・よい便について、もっと知りたい!
・こんな便には要注意!
色、におい、形が決め手! 腸からのおたよりをセルフチェック
日々の腸の状態を雄弁に語りかける「便」は、健康管理に欠かせない存在。よい「便」とはどんな便?腸の具合を知るために、どんな点に気をつけて「便」をチェックすればよいのでしょう。「腸活基本のキ」第3回では、健康な便のチェック法や要注意の便について、おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎先生に伺いました。

便は「食べないから出ない」わけではない

理想的な便の構成は、約80%が水分、約20%が固形成分。水分とは、胆汁や脾液などの消化液、酵素、食べ物を分解する過程で生じた脂肪酸や乳酸、炭酸ガスなどです。
固形成分のうち、消化されなかった食物繊維といった食べ物のカスは3分の1程度。残りは生きている腸内細菌と、その死骸。そして、はがれ落ちた小腸の内壁です。
「つまり、便の中に含まれる食事由来の成分は1割にも満たないということです。なので『食べてないから便が出ない』ということはなく、たとえ断食をして食事を抜いても、また手術等で点滴しかしていない場合でも、便通はあります」(大竹先生)

自分の便の形とニオイをチェックしてますか?

自分の便を確認することで、腸の状態を知ることができます。その基準となるのが「ブリストルスケール」。

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