ビューティ情報『血圧抑制、脂肪燃焼…野菜売り場に増えている「機能性表示食品」に注目☆』

2019年5月19日 05:30

血圧抑制、脂肪燃焼…野菜売り場に増えている「機能性表示食品」に注目☆

目次

・「機能性表示食品」が流通する仕組み
・機能性表示食品が増加しているのはなぜ?
血圧抑制、脂肪燃焼…野菜売り場に増えている「機能性表示食品」に注目☆
現代では栄養が偏りがちな人が多く、特定保健用食品や栄養機能食品など健康をサポートしてくれる商品は年々増加しています。最近制度が始まったばかりの「機能性表示食品」は、食品に含まれる栄養だけでなく健康効果も記された商品。加工品から生鮮食品などさまざまな種類が販売されていますが、「パッケージにいろいろ書いてあるけど信じていいのかな」「健康効果が書いてある食品と書いてない食品の違いは何?」「どんな意味があるのかさっぱりわからない」と困惑する声も。今回は、機能性表示食品にまつわる知識をご紹介しましょう。

「機能性表示食品」が流通する仕組み

畑で収穫された野菜の画像

4月4日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)では、体へのメリットを示した「機能性表示食品」について特集。パッケージに健康効果を表示できるまでの仕組みや、どのような食品があるのか見ていきましょう。
「機能性表示食品」とは、2015年からスタートしたもの。「血圧抑制」や「脂肪燃焼」など、食品の栄養素から得られる健康効果をパッケージなどに表示できる制度です。
機能性表示食品として売り出すためには、まず生産者が食品の健康効果を科学的根拠とともに消費者庁へ提出。

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