ビューティ情報『大きな動きで背中をストレッチして血流&代謝アップ!肩甲骨をやわらかくして不調解消!』

2019年5月22日 21:00

大きな動きで背中をストレッチして血流&代謝アップ!肩甲骨をやわらかくして不調解消!

目次

・日常動作に欠かせない肩甲骨は、すごく大事
・大きな動きで背中をほぐす『壁際アームローリング』
大きな動きで背中をストレッチして血流&代謝アップ!肩甲骨をやわらかくして不調解消!
肩甲骨が硬いと血流が悪くなり、やがて全身の不調へ。『その不調、背中ストレッチが解決します。』の著者、吉田 佳代さんは「肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、動きが悪くなったり、代謝が低下したりします」と話します。そこで考案したのが、簡単な動きで効果を出す「背中ストレッチ」。前回の『ダブルハンド壁押し』に続いて、『壁際アームローリング』をご紹介していきます。

日常動作に欠かせない肩甲骨は、すごく大事

肩甲骨、背中をのばすストレッチ

肩甲骨周りの硬さの指標となる背中握手。
肩甲骨まわりが硬いからといって日常生活に困ることはありませんが、じつは、あらゆる動作が制限されたり、鈍くなったりしています。そしてケガや痛みにつながったり、代謝が悪くなって太る原因になったりしているのです。
背中に羽のようについている肩甲骨は、自由度が大きいだけに、その細かい動きを支えるためにたくさんの筋肉に支えられています。その数は大小含めて18種類。その中で肩甲骨を動かしたり、固定したりする代表的な筋肉は僧帽筋や肩甲挙筋などの5種類です。
肩甲骨が硬くなるとはこうした筋肉がガチガチに固まって動きが悪くなるということです。
筋肉の動きが悪くなると、筋肉の大切な役割のひとつである血流の流れをサポーとする機能も悪くなります。

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