ビューティ情報『たけのこを食べて記憶力アップ!? 春の山菜をおいしく食べるポイント♪』

2019年5月26日 11:00

たけのこを食べて記憶力アップ!? 春の山菜をおいしく食べるポイント♪

目次

・春の山菜は栄養豊富!
・フキ&ウドの食べ方
たけのこを食べて記憶力アップ!? 春の山菜をおいしく食べるポイント♪
春が旬の山菜は、寒い冬にたくさん栄養を蓄えてから収穫時期を迎えます。そのためこの時期に出回るものは、他の時期と比べても栄養成分が豊富。「たけのことかワラビとか春がいちばんおいしい」「暖かくなってくると山菜が食べたくなる」「山菜採りに出かけてそのまま夕食に使うのが定番」と、春の食材としても人気を集めています。しかし一方で、「自分で調理する方法が分からない」「なるべく栄養を無駄にしたくない」と調理方法に悩む声も。今回は健康にいい4種類の山菜に注目し、おいしく食べるための秘密をご紹介しましょう。

春の山菜は栄養豊富!

木皿に盛られた2本のタケノコの画像

4月2日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)では、春の山菜に秘められた健康パワーを特集。札幌保健医療大学教授の荒川義人先生が、たけのこ、タラの芽、フキ、ウドの栄養素やおすすめの食べ方を伝授してくれました。
まずたけのこに含まれている成分・チロシンは、記憶力アップにつながるもの。記憶力に関する脳の働きにはドーパミンという物質が不可欠で、チロシンはこのドーパミンの原料になる成分です。たけのこをカットすると表面に白い粉のようなものが付着するのですが、実はこれがチロシンそのもの。カットする面が多ければ多いほど外に逃げ出してしまうため、ぶつ切りで煮物にすると効率よく摂取できます。

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