ビューティ情報『肥満の原因は「栄養不足」が原因? 医師が教える“不足すると逆に太る3つの栄養素”』

2019年6月14日 11:00

肥満の原因は「栄養不足」が原因? 医師が教える“不足すると逆に太る3つの栄養素”

目次

・不足すると逆に太る3つの栄養素とは?
・太りにくい体作りには“しょうが焼き”がおすすめ!?
肥満の原因は「栄養不足」が原因? 医師が教える“不足すると逆に太る3つの栄養素”
“やせボディ”を手に入れるために、何かと努力している女性は多いもの。運動や食生活など努力の仕方は人それぞれですが、なかでも“日々の食事に気を遣っている”という人は多いですよね。しかしネット上にあがっているコメントには、「なるべく野菜中心の生活を心がけているのに、一向に努力が実らない…」「食事制限で全然やせられないのは、体質が原因なのかな?」といったお悩みの声が。そこで今回は、“正しくやせる食事のとり方”をご紹介。もしかしたら今までやせなかったという人は、体質ではなく“栄養不足”が原因だったのかもしれませんよ。

不足すると逆に太る3つの栄養素とは?

フルーツとスイーツを持っている女性の画像

4月27日放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)では、太りにくい体作りをクローズアップ。東京慈恵会医科大学附属病院・赤石定典先生によると、“ある3つの栄養素”が不足すると太りやすい体になってしまうそうです。
まずひとつ目の栄養素は「脂質」。お肉や乳製品に含まれる脂質は、炭水化物やたんぱく質よりもカロリーが少々高めです。そのためダイエットの敵と見なされがちですが、じつは脂質こそ“やせたい人の強い味方”に。
脂質は他の栄養素と比べて消化が遅く、食後の満腹感が持続します。

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