ビューティ情報『肥満の原因は「栄養不足」が原因? 医師が教える“不足すると逆に太る3つの栄養素”』

2019年6月14日 11:00

肥満の原因は「栄養不足」が原因? 医師が教える“不足すると逆に太る3つの栄養素”

一方脂質が不足すると食事で満腹感が得られず、逆に間食が増えて過食になる可能性も。特に「不飽和脂肪酸」とよばれる質のよい脂をとることが重要で、コンビニやスーパーで売っている「サバの缶詰」にもたっぷり含まれています。
チョコレートや果物などに含まれる「糖質」も、“不足すると逆に太る栄養素”のひとつ。やせるためにむしろ避けたい栄養素にも感じますが、糖質は基礎代謝アップの重要なカギです。
ダイエットには欠かせない“基礎代謝”。体の中でトップクラスの基礎代謝量を持つ「脳」は、筋肉や肝臓と同等の基礎代謝量を消費しています。そこで頭を使ったときなどに適度な糖質を摂取すると、脳の消費エネルギーがよりアップ。たとえば板チョコであれば、半分程度が理想的。キウイフルーツの場合は、丸ごと1個が糖質の適度な量ですよ。

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生姜焼きの画像
「脂質」「糖質」と並んで、3つ目に紹介された栄養素は「ビタミンB1」。主に豚肉やうなぎなどに多く含まれているビタミンB1は、糖質の代謝に関わる大切な栄養素です。不足すると体内の糖質がエネルギーにうまく変換されず、そのまま脂肪として蓄積されてしまう恐れが。

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