ビューティ情報『暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!』

2019年6月18日 17:00

暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!

暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!
日本の夏は暑くてジメジメ。ぐっすり眠れず、朝から疲れを感じることも。そんな時季でも気持ちよく眠るにはどうしたらよいでしょう。予約3か月待ちの生活習慣改善サロン「Flura」を主宰する小林麻利子さんにうかがう、【睡眠のお悩み解決】。今回は、寝苦しい夜の“エアコン問題”を解決していただきます。
暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!


CASE8
夏は寝る時間、起きる時間に合わせてエアコンをセット。でも、寝苦しくてときどき目が覚めちゃう。つけっぱなしだと風邪をひくし、どうしたらいいですか?
小林先生のお答え
寝苦しい夜はエアコン26℃設定で朝までぐっすり
エアコンをつけて寝る

就寝中の“エアコンつけっぱなし”は体によくないと思い込んでいる人が多いのですが、夏の夜は26℃の設定でつけっぱなしがベストです。
日中、起きているときは肌寒いと感じたら服をはおるし、暑かったら脱ぎますよね。でも、睡眠中はそこまでの意識はないし、行動もできません。加えて、日中に最高のパフォーマンスで仕事や家事をするためには、夜に最高の眠りを得る必要がありますから、電気代には少々目をつぶっても。
冬は16~19℃と少し暖かいほうが眠りやすいのですが、10℃以下でもお布団があればふつうに眠れるという研究報告もあって、寒さはそれほど問題ではありません。

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