ビューティ情報『暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!』

2019年6月18日 17:00

暑さで寝苦しい夜、エアコンの上手な使い方を教えて!

でも、暑さは眠りの一番の大敵!夜中などに目が覚めてしまう中途覚醒も増えてしまいます。
入浴前にエアコンをセット。寝るときは体に当たらない風向きに
エアコンを設定

まずは、お風呂に入る前に寝室のエアコンを24℃ぐらい、風量強めに設定してスイッチオン。上がったあとで「極楽!」と感じるような涼しさにしておきます。エアコンの設定温度は実際の室温と違うことも多いので、100円ショップのもので十分ですから、温度計と湿度計を用意して、チェックしながら設定しましょう。1℃違うだけでも、体感がかなり変わってきます。また、快適な湿度は60%以下と覚えておいてください。
寝室に入ってちょうどいい温度になっていることを確認したら、風量は自動にして室温は26℃でキープ。そして、風向きは必ず自分に直接当たらない向きで一定にします。フワッフワッと風がかかると寝始めは気持ちがいいのですが、そのまま寝てしまうと風が当たるたびに体表面の血流が悪くなってしまって、より寒く感じます。
私たちの体温は19時ごろが一番高くて、明け方4時ぐらいにかけて低くなっていくのですが、ぐっすり眠るためには体温が急降下することが大切です。それなのに、エアコンが当たって血管が収縮してしまうと、逃がさなければいけない熱が体内にこもってしまうので気をつけて。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.