ビューティ情報『虫歯リスク激減!? みがいたあとは口をゆすがない斬新な歯みがき術「イエテボリテクニック」』

2019年6月16日 11:00

虫歯リスク激減!? みがいたあとは口をゆすがない斬新な歯みがき術「イエテボリテクニック」

目次

・虫歯予防のカギは“フッ素”にアリ!?
・イエテボリテクニックのポイントは全部で3つ!
虫歯リスク激減!? みがいたあとは口をゆすがない斬新な歯みがき術「イエテボリテクニック」
誰もが毎日必ず行う“歯みがき”。1日に何回も歯をみがく人は多いと思いますが、じつは現在大人の虫歯は急増しているそう。最新の調査によると、40代で虫歯がある人の割合はほぼ100%だとか。一方スウェーデンでは、“ある歯みがき法”によって国民の虫歯が激減しているそうです。そこで今回は、虫歯リスクを激減させる歯みがき術をご紹介しましょう。5月8日放送の「ガッテン!」(NHK)では、スウェーデン人が実践する“イエテボリテクニック”という歯みがき術を特集。東京歯科大学名誉教授・眞木吉信先生が、その実態について教えてくれています。

虫歯予防のカギは“フッ素”にアリ!?

歯ブラシで歯を磨こうとしている女性のアップ画像

そもそも虫歯は、歯垢の中に潜む“虫歯菌”によって引き起こされるもの。虫歯菌が出す「酸」は歯を溶かし、溶かされた歯はやがて虫歯になってしまいます。そこで活躍するのが、歯みがき粉に含まれる“フッ素”。フッ素はほとんどの歯みがき粉に含まれている成分で、フッ素のコーティング力が虫歯菌から歯を守ってくれるのです。
じつはスウェーデン人が実践するイエテボリテクニックにも、このフッ素が大きく関係していました。イエテボリテクニック最大の特徴は、“口の中にフッ素を残すこと”。

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