ビューティ情報『8つの食品で病気知らずの血管を♪ 医師が教える生活習慣で血管年齢を若返らせよう☆』

2019年6月18日 06:00

8つの食品で病気知らずの血管を♪ 医師が教える生活習慣で血管年齢を若返らせよう☆

目次

・健康的な血管を作る8つの食品とは?
・若々しい血管を作るための「お風呂の入り方」
8つの食品で病気知らずの血管を♪ 医師が教える生活習慣で血管年齢を若返らせよう☆
最近よく耳にする“血管年齢”という言葉。血管年齢とは血管のやわらかさを年齢に換算したもので、血管年齢が実年齢より高い人は“血管が老けている”ことになります。とはいえ血管が老けているとどんなリスクが生まれるのか、正直ピンときていない人も多いのではないでしょうか。じつは血管年齢が高いと、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高まるそう。いつまでも健康的でいるためには、血管を若々しく保つことが何よりも大切です。そこで今回は、若々しい血管を作る生活習慣をご紹介。食事や入浴方法を少し注意するだけで、血管がずいぶんと若返るようですよ。

健康的な血管を作る8つの食品とは?

サラダを食べようとしている女性の画像

5月7日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)には、北品川藤クリニック院長・石原藤樹先生が登場。血管年齢を若返らせる“理想的な過ごし方”を教えてくれました。
まずは病気になりにくい血管を作る食事のポイントから。石原先生によると、血管にはオリーブオイル、サバ、海藻、納豆、お酢、キノコ類、野菜、ネギ類といった8種類の食品がおすすめです。
たとえばオリーブオイルには、悪玉コレステロールを減少させる働きが。主成分の「オレイン酸」が悪玉コレステロールを撃退し、血管内をキレイにしてくれるとのこと。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.