ビューティ情報『フルーツや野菜をもっと食べたくなる!ダイエットだけではない実力を英国の研究グループが分析』

2019年6月20日 06:00

フルーツや野菜をもっと食べたくなる!ダイエットだけではない実力を英国の研究グループが分析

目次

・野菜やフルーツの病気をはねのける力とは
・1日800gで最もリスク低下
フルーツや野菜をもっと食べたくなる!ダイエットだけではない実力を英国の研究グループが分析
フルーツや野菜を食べると、健康によいというのはもはや常識といえるかもしれません。それらは、栄養素の吸収をよくしたり、体の代謝を促したり、整腸作用を持ったりしますが、そのような効果ばかりではなく、心臓や血管の病気、がんを予防するなどへの効果も証明されるようになってきています。最近も健康の効果についての研究結果が報告されています。その実力とは?

野菜やフルーツの病気をはねのける力とは

すいかを食べる女性

フルーツや野菜をとることで防げるとして注目されている病気が、心血管疾患とがん。それぞれ世界的に見ると、若くして死亡する二大原因となっています。2013年には世界中でこれらの病気で亡くなった人は2500万人以上に上ったそう。
こうした状況を踏まえて、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンなどの研究グループが、フルーツと野菜の摂取量と心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患とがんとの関連について分析しました。
研究グループは、2016年9月までに実施された95件の研究データを分析。フルーツと野菜の摂取量と心血管疾患(冠動脈疾患、脳卒中、心筋梗塞など)、がん、早期死亡との関連性を調べました。

1日800gで最もリスク低下

フルーツや野菜の集合

その結果、フルーツと野菜をとるほどに、さまざまな病気を減らすことができるという結果があらためて確認されました。

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