ビューティ情報『お肉をよく食べる女性がなりにくい目の病気、日本の研究から明らかに』

2019年6月23日 21:00

お肉をよく食べる女性がなりにくい目の病気、日本の研究から明らかに

目次

・日本人の失明の原因第1位
・お肉を食べる頻度と関係あり
お肉をよく食べる女性がなりにくい目の病気、日本の研究から明らかに
お肉の料理が人気ですが、お肉はたんぱく質が豊富であるだけに、よく食べるともっと健康になれるイメージもあります。ダイエットのために炭水化物を避けているという人も、お肉なら大丈夫と思うこともあるでしょう。そんなお肉ですが、よく食べていると、ある目の病気を減らしてくれる可能性があるようです。日本の研究グループが研究結果を発表しています。

日本人の失明の原因第1位

女性の目

このたびお肉と目の病気の関係を報告したのは旭川医科大学の研究グループ。その目の病気とは「緑内障」です。
緑内障とは、目の内部を循環している「房水」と呼ばれる液体がうまく流れなくなることで起こる病気。目にある神経にダメージを与えてしまい、視力に悪影響を与えてしまうのです。日本眼科学会によると、日本において失明の原因の第1位が緑内障。目が見えづらくなったときには、誰しも気をつけたい病気と言えます。
ただ、緑内障の原因はまだはっきりとはわかっていません。これまでの研究では、緑内障を防ぐためには、禁煙したり、野菜やフルーツをとったりすることが大切だと報告されてきました。
今回、研究グループは、日本人において緑内障を防ぐためにどのようなポイントに気をつければよいかを突き止めるため、およそ1500人を対象とした調査を実施しました。

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