ビューティ情報『菌が残りやすい料理は「ハンバーグ」梅雨から夏にかけて注意したい食中毒の予防と対処法』

2019年7月5日 11:00

菌が残りやすい料理は「ハンバーグ」梅雨から夏にかけて注意したい食中毒の予防と対処法

目次

・肉の加熱時は要注意! 菌が残りやすい料理は「ハンバーグ」
・専門医直伝の“食中毒予防3原則”
菌が残りやすい料理は「ハンバーグ」梅雨から夏にかけて注意したい食中毒の予防と対処法
気温が上がってきた今の時期に気をつけたいのが、菌の増殖によって発症する「食中毒」。ネット上の声を見てみると、「この時期食中毒対策は必須。子どものお弁当には保冷剤も一緒に詰めてる」「生ものを調理する際は細心の注意を払ってます」「暑い時期は、使用した調理器具は除菌しないと不安だよね」などのコメントが上がっていました。特に梅雨の時期は、温度も湿度も上昇するため注意が必要。そこで今回は、専門医が推奨する“食中毒の対策法”を紹介していきます。食中毒の危険から身を守るためにも、ポイントをしっかり押さえていきたいですね。

肉の加熱時は要注意! 菌が残りやすい料理は「ハンバーグ」

ハンバーグの画像

6月7日放送の「ビビット」(TBS系)には、ナビタスクリニック理事長の久住英二先生が登場。梅雨に発生しやすい食中毒の予防と対処法を教えてくれました。
おう吐・発熱・下痢などつらい症状を伴う食中毒の原因は、ウイルスや寄生虫などさまざま。なかでも細菌が原因の食中毒は、高温多湿の影響で梅雨どきに発生率が一気に上昇するそう。以前、広島県衛生研究所は、魚介類につきやすい「腸炎ビブリオ」の増殖スピードが、温度によってどのように違うのかを確かめる実験を行ったそうです。

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