ビューティ情報『雨が降ると頭や腰が痛くなるのは「天気痛」?! 〇を温めて痛みを軽減♪』

2019年7月6日 11:00

雨が降ると頭や腰が痛くなるのは「天気痛」?! 〇を温めて痛みを軽減♪

目次

・人によって痛む部位はさまざま
・天気痛の原因は「血行」にあり!?
雨が降ると頭や腰が痛くなるのは「天気痛」?! 〇を温めて痛みを軽減♪
雨が降ると体に痛みが出る「天気痛」。じつは、高気圧から低気圧に変わるときに「頭痛」や「めまい」、「肩こり」が誘発されるという、れっきとした病気です。しかも梅雨は、気圧の変化がいちばん激しい時期。ネット上では「梅雨の時期は毎日めまいに悩まされてる」「明日も雨か… 毎日頭が痛くなってウンザリ」「雨が降ると頭が痛くなる人はよく見るけど、私の場合は腰が痛くなる…」「梅雨が明けるのを待つしかないの?」といった声が相次いでいます。そこで今回は、厄介な天気痛を対処する方法をご紹介。ぜひ実践して梅雨の時期を乗り越えてくださいね。

人によって痛む部位はさまざま

頭を抱える女性の画像

6月11日に放送された「この差って何ですか?」(TBS系)では、謎に包まれた「天気痛」を特集。愛知医科大学・客員教授の佐藤純先生が、天気痛の対処法を教えてくれました。
天気痛は、耳の奥にある「内耳」が気圧の変化を感じることが原因。エレベーターや飛行機に乗ったとき感じる耳鳴りと同じ仕組みです。内耳が敏感な人ほど気圧の変化を感じやすく、これが天気痛につながるとのこと。しかし気圧の変化を感じることが痛みにつながる理由については、いまだにくわしく解明されていません。

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