ビューティ情報『若い年代こそ注意!「ストレス太り」はなぜ起こる?』

2019年5月25日 07:00

若い年代こそ注意!「ストレス太り」はなぜ起こる?

目次

・若い年代のほうがストレス太りしやすい
・ダイエットの大敵!ストレスがあるとつい食べ過ぎてしまうワケ
・ダイエットに悪影響を及ぼす、ストレスホルモン“コルチゾール”って?
・ストレスは3段階!太りやすい第二段階に注意
若い年代こそ注意!「ストレス太り」はなぜ起こる?
仕事や家事などで日々感じるストレス。適度なストレスは一概に悪とは言えませんが、ストレスが重なることで体に不調を招くことも。さらに、ストレスに対処するため必要なホルモン「コルチゾール」が過剰に分泌されると、ダイエットに悪影響を及ぼすのだとか。早速くわしくチェックしていきましょう。

若い年代のほうがストレス太りしやすい

人間関係や仕事の重圧など、毎日の生活の中にはストレスのモトがいっぱい。
「適度なストレスは、体調の維持にも必要。一概にストレスがすべて悪者というわけではありません。ただストレスが重なると、体にさまざまな不調を招くことも。ストレスによる食べ過ぎや食欲不振もそのひとつ」(かたやま内科クリニック院長・片山隆司先生)
ストレス太りになりやすいのは、若い年代のほうが多いそう。
「なかでも、男性は30歳以降、女性は25歳前後と、女性は男性より早い時期からストレス性の肥満になりやすい傾向にあります。この時期は女性にとって就職・結婚・出産と環境の変化が大きく、メンタル的にも変動が激しい時期。
また女性は生理周期があるため、ホルモンバランスの関係で精神的に不安定になりやすく、ストレスを感じやすいのです。

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