ビューティ情報『ネガティブなんてもったいない!自分を愛する「ボディポジティブ・ムーブメント」』

2019年5月13日 09:00

ネガティブなんてもったいない!自分を愛する「ボディポジティブ・ムーブメント」

目次

・皆、違ってそれでいい。多様性を提唱するボディポジティブ
・セレブレティも訴えるボディポジティブ
・自分のカラダは、自分の最高の友達
ネガティブなんてもったいない!自分を愛する「ボディポジティブ・ムーブメント」
誰もが一度は、鏡の中の自分のボディを見て、ガックリ。あの人のボディと見比べて、ガッカリ。体重計に乗って、ドンヨリした事はあるのではないでしょうか?まずは、自分を愛して、自分をリスペクトする事が大切。セレブらも主張する"I AM WHO I AM!"(私は私だ!)、アメリカ発ボディポジティブ・ムーブメントが、ただ今、炎上中!

皆、違ってそれでいい。多様性を提唱するボディポジティブ

ビルボードに映しだされたセクシー・ウーマン。雑誌のページを捲るとスレンダーなボディをもったモデルの姿。赤絨毯の上で美しいドレスを翻しながら歩くセレブレティのパーフェクトボディ。あらゆる場所で女性のイメージ像を目にする毎日の暮らしの中で、自分の体に対して前向きになれずにストレスを感じている女性は、世界中に多いといいます。
イギリスでは、3%のイギリス人女性が自身のボディイメージに満足だと答えていますが、73%の女性は、自分の体型に対して自信が持てないと答えているのです。また、REAL MAGAZINEが5000人の女性を対象に行ったアンケートによると、91%の女性がヒップや太股の形が不満だと答えており、77%がウエストラインに不満を感じ、78%がセルライトが気になると答えています。

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