悲劇!!口紅がにじむ?!“おばけ唇“を防ぐ!「せきとめメイク」法4つ

2017年9月14日 12:00
 

濃密カラーのリップメイクトレンドが続いていますが、この結果「口紅がにじむ」ことによる“お化け唇女子”が増加をしています。あなたの唇は大丈夫?!滲む原因と、その対処法を教えます。

口紅がにじむと“老ける”し“こわい”!
sensual lips


赤やボルドーなど、ハッキリとした発色のリップメイクがトレンドの今、きれいにこれらのカラーのルージュを塗っている唇は、美しくて妖艶で・・・とても魅力的。ですが、注意をしないと、目立つ色だからこそ、にじんだときが汚く見えてしまうのです。

口紅がにじむときは、縦ジワにそって色が流れてしまうため、当然シワが強調されて老けて見えます。にじんだことで唇の輪郭がぼやけてしまうのも、年齢を感じさせる原因に。そしてなにより、色が唇からはみ出ている姿はなんとも言えなく恐ろしい・・・。赤リップがはみ出ている様子は、ホラー映画もびっくり!本物のお化け登場か?!と思わせます。

口紅がにじむのは”油分”が原因だった!
リップグロス


では、なぜ口紅がにじんでしまうのでしょうか。その理由は、「油分が流れている」からなのです。近年は、ツヤっとした質感やうるおいなどの効果により“オイルリップ”が人気を博していますが、きちんと「にじみ対策」ができるメイクをしないと、リップメイクが汚く見えたり、魅力的どことかマイナイイメージを与えたりしかねないので注意してください。

年齢とともに目立ち始める縦ジワをふっくら若々しく見せようと、オイル成分配合のリップやグロスをたっぷり塗っているその行為!かえってシワ悪目立ちさせているかもしれません。

オイルリップや濃密カラーのルージュを美しく塗るために、色をにじませないメイクの方法は?!

にじませないためには、“せきとめ”よう!

1.フェイスパウダーを唇の輪郭にも塗る

フェースパウダー


アイメイクのにじみを防止するメイクのテクニックでも、「フェイスパウダーを目のキワまでしっかりと塗る」というのは、比較的メジャーですよね、それと同じく、油分のにじみを防ぐためには、唇の輪郭部分にもパウダーをのせるのが効果的です。
パフに適量のパウダーを取り、唇輪郭にそって、唇と肌、双方にお粉がのるよう馴染ませましょう。ツヤ肌を目指してお粉なしのメイクをしている方も、目元と口元だけはお粉を使って押さえるようにすることで、ポイントメイクの仕上がりと持続性がアップをします。

2.リップライナーを使用する

リップライナー


通常の口紅やグロスと比較して、油分が少ないのがリップライナーです。唇の輪郭にそって、きれいにフチ取るようにすることで、流れる油分をストップさせることができます。

リップライナーは、印象を引き締めたい場合は、口紅よりも濃い色を。そして、“ちゅん”とした唇に見せたいときやグラデーションプップ風にしたいときは、明るい色を選ぶようにすると良いでしょう。唇の内側の粘膜部分にも一緒に塗ってあげることで、“歯紅”の防止にもなりますよ。

3.口紅下地を使用する

リップクリーム


口紅用の下地は、保湿力が高いにも関わらず、油分の量が多すぎないため、唇にうるおいを与えてくれて、しかもにじんでしまう心配が少ないというメリットがあります。

また、唇自体のコンディションを整えてくれるため、縦ジワ自体をなめらかにしてくれ、そこに色が流れるのも防いでくれますよ。にじみ防止以外にも、唇の荒れや、口紅による色素沈着を不安視している方も、専用下地の使用がおすすめです。

口紅とリップクリームは似て非なるものなので、うるおいのみでなく上記の効果を期待して使用する際には、「口紅下地」と明記されたアイテムを取り入れるようにしましょう。

4.ペンシルタイプのリップコンシーラーを取り入れる

shutterstock_21790597

 

リップコンシーラーで唇の輪郭を囲うのも、にじみをせきとめるのには有効です。このとき、リキッドタイプやクリームタイプのコンシーラーを使用すると、その油分で逆ににじみを起こしてしまうので、ペンシルタイプなど、固めのコンシーラーを選ぶと良いでしょう。

唇自体の輪郭があいまいになってきた方や、口元のくすみが気になる方にもおすすめのメイクの方法です。唇の山や広角がハッキリするとコントラストが生まれることで、あとから塗る口紅の色がより輝いて見えます。にじみ知らずの唇でリップメイクを楽しもう
Life is a joke


秋に向けて、深い色味のルージュに興味を持ち始める方も増えてくるはず。使うだけで、今っぽさをプラスし、レディな魅力を格上げしてくれる濃密カラーの口紅は、女性たちの必需品。ですが、一歩間違えると、あなたの魅力を急降下させてしまう可能性を秘めた、恐怖のアイテムでもあるのです。

もう、子供や男性に怖がられないために、頻繁に鏡を見るのは卒業です。にじむ前に“せきとめ”て、美しいリップメイクを死守しましょう。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.