"自然乾燥"はNG!!髪の毛を「早く乾かす」5つのポイント!

2017年9月14日 16:00
 

大変だけど、美髪のためには頑張らないといけない毎日のドライヤー。今日は、ドライヤーが少しでも楽になるポイントを紹介していきます!!

ドライヤーはいつしていますか!?
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毎晩やってくる大変なドライヤー。皆さんはいつ、ドライヤーをしていますか!??お風呂後すぐだったり、少し時間をおいて自然に少し乾いてからする人もいるかもしれません。さらには、だんだんと暑くなってくるので、根元だけをしっかりドライヤーをして、毛先は自然乾燥。そんなこともあるかもしれません。

美容院に行くと、お風呂後すぐに完全に乾かしましょう!と言われます。実際にわかっていても、時間がかかってかつ温度も高いドライヤーはなかなか大変なもの。今日は、そんな大変だけど毎日しっかりしたいドライヤーを、できるだけ簡単にするコツを紹介していきましょう!

髪の毛を早く乾かす5つのポイント!

1.専用タオルを使う

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ドライヤーを早くする上で一番大切なのがタオルドライです。ドライヤーをする前にいかにタオルでできるだけしっかり水分を取るかが重要です。そこで大活躍するのが髪の毛専用のタオルです。意外と知られていませんが、髪の毛専用タオルって販売されていて、評判がいいものが多いです。

通常のタオルよりしっかり水気を取ってくれるのが特徴です。この水分をしっかり取ってくれるタオルを使い、できるだけ水分を無くしましょう。おすすめの使い方は、まず普通のバスタオルで体と髪の毛の水気をとります。その後に、髪の毛専用タオルでしっかりと水気を取っていきましょう。はじめに根元をしっかり地肌から水気をとり、だんだんと毛先の方も水気を取っていきましょう!この順番で取ることで、効率よくしっかりと水気をなくせます。

2.ドライの途中でタオルドライ

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タオルドライですが、紹介した通りに専用タオルでしっかりと取ることが重要です。しかし、しっかりと一回タオルで拭いただけでは残念ながら完全に水気は取れません。タオルドライが終わってドライヤーに入る時に、専用タオルは肩にかけておきましょう。

ドライヤーの乾かす順番ですが、まずは根元からはじめましょう。ドライヤーの当てる角度は、基本的に下から根元を乾かしていきます。上から乾かすと髪の毛の表面が乾きすぎてしまい、表面の髪の毛のオーバードライの原因になってしまいます。そして、根元が完全に乾いたら中間から毛先を乾かすのですが、この時にもう一度専用タオルで毛先の水気をとりましょう。

はじめにしっかりタオルドライしても、この時には毛先にまた水気が溜まってきています。この現象は髪の毛が長い人ほど感じやすいです。しっかりタオルドライしてもまだ水気は残っていて、ここでもう一度タオルドライすることでタオルで取れる最大限の水気を取ることができます。

タオルドライ→根元ドライヤー→毛先のタオルドライ→中間から毛先のドライヤー。という順番が一番早く髪の毛を乾かすポイントです!是非やってみましょう。ドライヤーの時間が短くなりますよ!

3.ドライヤーは風量が強い1500w

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ドライヤーを簡単にする方法は、タオルドライが最大のポイントですが、もちろん使うドライヤーもとても重要です。旅行先のドライヤーが弱くてなかなか乾かなくて大変だったことは誰もが経験しているかもしれません。オススメのドライヤーは風量が強いドライヤーです。最低でも1200w、できたら1500wのものを使いましょう。ワット数と風の強さはある程度比例するので、ワット数が高いものを選べば失敗が少なくなります。

もちろん、家電屋さんで試せたら、風の強さ、持った時の重さ、デザインなど考えて選ぶといいででょう。それでもよくわからなかったり、悩んでしまった場合は美容師さんに相談するのもいいでしょう。取り寄せになりますが、美容院でもドライヤーを買うことができるので、美容院でサロン専用ドライヤーを買うのも失敗がなくいいかもしれません。

4.扇風機を活用

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ドライヤー中に扇風機を活用するのは2つの意味でおすすめです。まず一つは特に夏場ですが、ドライヤーをしていると暑くなってきてしまい、ドライヤーをする気がなくなったり汗をかいてしまいます。扇風機やサーキュレーターで風に当たることでこの暑さや汗から逃れることができます。

もう一つは、後ろから風を髪の毛に当てることで、ドライヤーのサポートをしてくれます。後ろから髪の毛を乾かす手助けをしてくれるんですね!サーキュレーターは冷暖房の効率もよくしてくれるので、一台あると便利です。

5.洗面台では乾かさない

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最後に乾かす場所ですが、できたら洗面台でなく、可能なら他の場所で乾かしましょう。というのも、お風呂場や洗面台はお風呂に入った後は湿度が高くなっています。そのような場所で乾かすと、乾くのが遅くなってしまったり、蒸し暑くなってしまいます。できたら、洗面台より湿度の低い自分の部屋などで乾かしましょう。髪の毛が落ちてしまうので、なかなか難しいかもですが、これもドライヤーをラクにして綺麗な髪の毛を作るコツです。

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いかがでしたか!?ドライヤーをラクにする魔法はありませんが、しっかりとタオルドライをして強いドライヤーを使うことで時間が短縮できます。美容院ではよく実行されていることです。シャンプー終わったらタオルドライして、また乾かす前に毛先の水気をよくとったりします。毎日の大変なドライヤーをできるだけ簡単にして、いつまでも綺麗な髪の毛で過ごしましょう。

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